スイスで 一番感心したホテル ボーリバージュ(昭和天皇の行在所でもありました)は、木造でしたが。 朝食は、洋風の場合、コーヒーとチーズが全く違います。

一番違うのは、牛乳です。日本の牛乳は魚臭いと外国人が良くいいますが、全くその通りで す。日本のホテルの場合も、お新香や佃煮や温泉卵、煮物などを吟味して用意してくれるホテルは、非常に快適な朝食が取れます。出汁をよく利かせた味噌汁が あれば、 事故車買取り煮物すらいらないかもしれないし、鮭が邪魔に思える食膳すらあります。 こういう食事を目指すべきです。
マカロニサラダとハムやソーセージを出そうとするからいけない。 芸者さんですが… ヨーロッパ人は、ショーはソーシャルなものであり、私的な楽しみと分けている感があります。 私は、芸者と関係したことはありませんし、今後もそういうつもりはないですが、自室にきて芸を披露するというのが、醍醐味の一つだと思います。ショーと自分の生活空間の境界が不鮮明になるというところは、何だか湯煙に似ています。湯煙の向こうには、つまらない生活世界が広がっているはずなのに、 境界が見えなくなる。