まず前提条件として、彼らは母国語である英語が国際標準言語、例を挙げて言えば国連公用語の1つになっているというのがあります。

さらに、国連公用語の中でも群を抜いて国際的な言語であることは論を待たないと思います。これは実は物凄い有利なことで、母国語でグローバルな仕事ができるっていうのは、おいらみたいな仕事をしているととっても魅力的です。

他の言語を見ていくと、フランス語、ドイツ語、スペイン語はどれも納得のいく言語です。フランス語は国連公用語である上に、隣国の言葉ですし、歴史的な経緯の善悪は別としてアフリカを中心として公用語として使用している国が多々あります。スペイン語もキャッシング 来店不要同様で、上記をアフリカから南米に変えればそのまま通用します。ドイツ語はヨーロッパでは非常に地位が高く、例えばスイスにはスイス語というのはなく、フランス語とドイツ語が公用語になっています。要はこれに中国語が加わると、世界人口のかなりの部分をカバーできるようになるということです。

問題はラテン語とギリシャ語で、日本で言うと古典、漢文の世界だと思うんですけど、こういった言語が実用性という観点からどれだけ必要なのかは大いに疑問が残ります。ただ、日本人が歴史を本格的に学ぼうと思ったら、古文、漢文の知識が必要になるのと同じような意味合いはあるのかもしれません。伝統を重んじるイギリスらしいと言えばイギリスらしい決定と言えなくもないと思います。