国民の為という エクスキューズの下で、多分に「自分達の為」の要素が強いと思っており、それは私は国民の立場として腹立たしい事である、と思っています。

秘密にする情報のレベルとして、
(1)国家戦略に関わるレベル
(2)軍事戦略に関わるレベル
(3)軍事戦術に関わるレベル
に分けられると思っています。
これらは明確に境界線が引けるわけでもないですが、とりあえず分けて考えます。
私が禁煙 電子タバコ「永遠に合法的に秘密」とされうる事を問題としているのは、上の方の情報、
つまり(1)や(2)の重要なもの、国民が責任と権利を負う領分についてです。
(3) について、例えは暗号技術や 兵器/装備/配備に関する情報等は、運用中はもちろんですが、運用が終わったとしても現行様式が予測出来てしまう等の事情があるならば、理論的に永遠に秘 密になりえたとしてもまぁ仕方ないと思います。それでも然るべきチェックの仕組みはあるべきですが、国民が(3)レベルを知る必要は必ずしもない、という 点についてはその通りだと思います。私もあまり興味ありません。今のところ。