7月にピークを迎えた女子神格化は、参院選で野党が総崩れでボロ負けした翌月の8月にはかなりトーンダウンし、特にネット上では、女性バブルはもう弾けました、

男子が草食化したのではなく、喰うに値する女子が居ませんという意見が強くなった。
8月以降、女子神格化の論調は徐々に薄まり、安倍靖国参拝時点では、女子の意見=神の声という短絡的な意見はほとんど無くなったように見える。 マスコミが左翼に牛耳られていた時代は、女尊男卑の論調は実に酷かったと思う。
あれは本質は女子アゲなのではなく、とにかく日本の男を叩き落したかったので、反対側の女子を神化したということだろう。
それは、ドコモをディスるために、ドコモが扱っていないiPhoneを持っているソフトバンクを徹底的にアゲたことにも通じる。
だから、マスコミの論調はあれだけ女子アゲだったにも関わらず、女性の社会進出はさっぱり進展せず、平均年収も上がっていない。