日本国政府は埋めたらおしまい、後はコストゼロで原発は安いと言いたいから「地層処分」などという荒唐無稽な計画を立てている。

福島第一4号機の使用済み核燃料がどうなったかを考えれば分かる。
原発は日本では引き合わない。 孫子の兵法から武田信玄が「動かざること山のごとし」を含む「風林火山」を旗印にしたが、放射性廃棄物の処分では「動くこと日本列島のごとし」が正しい。
まったくのおバカが安倍サンとのお友達関係で、大臣になったようである。そもそも日教組が教育政策に対して大きな影響を及ぼしていた時代ははるか昔である。
社会党の崩壊がその結果である。過去の日教組の誤りをしつこく政治や教育政策に持ち込むのには何か政治的に日教組の失敗を結び付けようとする意図を感じている。日教組の失敗は学テ闘争にある。最高裁に、指導要領の法的政策を認めさせたことがその負の成果である。日教組が社会主義の正当性にこだわり続けたことが、全国の教職員の戦後教育に対する取り組みを後退させ、教育の劣化が進んできたのである。