もちろんそれ以前に、

「奴ならやりかねない(苦笑)」ってスパイスを利かせすぎてはイカンということ。
この手のフィクションは、「それはないだろ!」っていう虚構の部分を全面に押し出した中での風刺とそこに存在するかも知れない事実を織り交ぜるバランスが大事でしてね。
そういう意味で最も成功したのが、オーソン・ウェルズによる『火星人襲来事件』ですし、つまり今の奴らは、1930年代のアメリカ人にすら劣る情報弱者だってことになるわけだが(苦笑)

もうね、
ネット社会に適応できない人間は排除すべき。
そういう時代がボチボチ来てるんだってこと。
現状見たって、この国に無駄な騒動巻き起こしてるのってコイツラだもん。
当たり前だが夢なので全然話の脈略なし。

熊に追い回される夢、それもリラックマみたいのじゃなく、リアルなグリズリーに。
木の柵の中にいた筈の熊がいつの間にか出ていて、懸命に逃げる。
全然知らない人と二人で逃げるが、その人が捕まり捕食される。
自分もどこかの無人の中学校に逃げこみ必死で逃亡。

熊への対抗策を考えてる所で目が醒めました。
良い夢じゃないよね。
ちょっと心理分析しますか。

フロイト風に言うと
「熊は困難で避けがたい問題、逃亡するという事はそこから現実逃避の暗示。一人が捉えられた事は孤軍奮闘してると考え、中学校が無人だった事は孤独感を暗示している。対抗策を考えてる事から立ち向かう兆候」
とかなるかな。